スポーツ

球児の夏

もうすぐ夏の高校野球が始まる。大阪の代表校決定も間近だ。そして、我が息子の中学校のクラブ活動も佳境を迎えている。引退前の最後の大会を戦っているのだ。今日も勝ち進み、いよいよ明日は準決勝、勝てば決勝だ。この大会は21日から始まり、今日までに既に7試合戦っている。連戦が続く上に、この真夏日、投手は連投、いかに中学生でも疲労はピークだろう。でも球児の戦いぶりを見ていて、やはり物事には「勢い」とか、「波に乗る」といった目に見えない力が存在するのだと確信した。試合を見ていてこちらも大きなパワーを与えられた気がした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

球春到来!

といっても、高校野球ではない。息子の野球部の公式戦がいよいよ明日からスタートするのだ。彼は小学校5年から地元のチームに加入し、中学生になっても続けている。私は、全くの運動オンチなので、体育やスポーツは大の苦手である。おまけにお手本のように見事な偏平足だから走るのも遅く、運動会や体育祭ではいつも悲惨な思いをしていた。そんな自分の息子がクラブ活動とはいえ、一応レギュラーでクリーンアップを打つなどとはとても信じがたいし、羨ましくもある。自分はその頃は、ビートルズに目覚め、初めて手にしたガットギターに夢中だった。それはそれなりに楽しかったのだが、タイムマシンがあればもう一度、中学時代に戻って野球をしたいと思ってしまう。試合はいつもハラハラする。たかが、中学生の試合でもその調子なのだから、プロ野球の監督のストレスたるや想像を絶するだろう。生活がかかってるんだから。息子も中3なので夏には引退である。ケガをしないように残り少ない日々を存分に楽しんでほしいと思う。私の分まで。

| | コメント (0) | トラックバック (3)