映画・テレビ

映画

何年ぶりか、何十年ぶりかで映画を見た。私は映画はほとんど見たことがない。子供のころは「東宝チャンピオンまつり」と題して「ゴジラ対モスラ」なんかと「巨人の星」の2本立てをよく見に行っていたが、それ以外は映画館に自ら足を運んだ事はほとんどない。最近見たのは「千と千尋の神隠し」だったかな。そんな私が見たいと思ったのは「象の背中」。以前、文庫本を読んで感動した事はここでも書いたけど、この映画は封切られたら絶対見たかったのだ。そして見た。結果は・・・イマイチ。確かに原作を知っているので、それが映像としてどう描かれているかがポイントだったのだが、場面場面を切り貼りしたみたいで、どうもいただけなかった。カットされてる場面もあったし。原作を読んで何が感動したかというと、物語と現実との同一性だ。主人公の年齢、家族構成、生活水準など共通点が多かったのだが、映画の世界ではどうももう一段1ランク上の家庭として描かれていた気がする。キャストも大学生の子供がいるのに母親が今井美樹はないんちゃう?とかやや白けてしまった。でもなんやかんや文句を言いながらもしっかり泣いてしまった。

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ウルトラQが来た!

Namegon_3 前にカキコしたウルトラQのDVDが届いた!全編収録の8枚組だ。さっそく第3話の「宇宙からの贈り物」を視た。火星怪獣ナメゴン登場だ!やっぱ、白黒だけに違った迫力がある。あのテーマ曲が流れはじめると体がゾクゾクしてきた。このようなDVDを買うのは同世代のオッサン連中が多いのかなぁ。居間のテレビは家族に占有されている(情けない・・・)ので2階にある暖房の利かない部屋のテレビで毛布にくるまって、誰にも邪魔されずにじっくり視るとしよう・・・ふふふ。絶対、同じような事をしてる方がいるはずだ。

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ウルトラQ

新聞に「ウルトラQ 」のDVDの通販広告が載っていた。「ウルQ」を初めて見た時の感動は忘れられない。確か小学校1年位だったと思う。怪獣の怖さやストーリーはもちろんだが、なんと言っても「ウルQ」の秀でた特長はあの有名なテーマ曲を始めとする効果音や挿入曲の素晴らしさだろうと思う。再放送も何度となく視たが、オープニング曲が始まるとゾクゾクしてきたものだ。怪獣もシンプルであったが、怖かった。ゴメス、ペギラ・・・。モノクロ放送だったし余計臨場感が増したのだろう。学生時代のコンパでは、よくガラモンやケムール人の真似をしたものだ。もちろん!DVDはすぐに申込んだ。

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