楽器遍歴など
再来週からいよいよ、ウクレレ教室が始まる。楽器との出会いは、中2の時に景品で当たったガットギターが初出会いである。その後、高校の時にフォークギター、エレキギターを初めて弾きだした。大学生になって、バイトして貯めたお金でアメリカの有名メーカーであるマー○ン社製とオベーショ○製のアコースティックギターを買った。これらは、今でも私の財産である。火事になれば真っ先に両手に抱えて持ち出すと思う。そして、落語を始めてから、寄席囃子の稽古の為に、三味線を習いにいくようになった。ギターと三味線は同じ弦楽器だが、奏法が全く異なるので、習得には苦労した。(まだまだ発展途上だが)そして、ウクレレを買った。思えば弦楽器ばかりである。一時、ピアノが弾けるようになりたくて、バイエルを稽古してみたが、もろくも挫折した。譜面が理解できない!そういえばこれまでを振り返ってみると、ギターは全くの独学である。コードは解るのだがやはり譜面が読めないのだ。音程、音の長短が理解できない!よくそれで、ギターを弾いてきたと思うと恐ろしいくらいだ。今回、授業料を払いウクレレを習いに行くと決めたのは、基礎から譜面を読めるようにしたいという思いもあるのだ。他にする事あるやろう?という声が聞こえてきそうだが、とにかく頑張ってみようと思っている。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)


最近のコメント