軋み
新しい職場に着任して1ヵ月半。二つの組織が統合して走りだしたのだが・・・。4月は無我夢中で走りつづけた。GWも明けてこれからというこの時期に、軋みが感じられ始めた。連日の長時間労働、他課とのコミュニケーション、業務量の偏りなど、少し寒~い空気が時折流れ始めた。さてさて、どうするべきか?これしきの事でメゲてはいられない。今までの経験則を省みて乗り切らなければいけない。最初のヤマが目前に迫ってきた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新しい職場に着任して1ヵ月半。二つの組織が統合して走りだしたのだが・・・。4月は無我夢中で走りつづけた。GWも明けてこれからというこの時期に、軋みが感じられ始めた。連日の長時間労働、他課とのコミュニケーション、業務量の偏りなど、少し寒~い空気が時折流れ始めた。さてさて、どうするべきか?これしきの事でメゲてはいられない。今までの経験則を省みて乗り切らなければいけない。最初のヤマが目前に迫ってきた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
働いてお金をいただくというのは極々当たり前の事。そして働くという事は私にとって旅を売るという事。今は法人相手の渉外セールスのチームを率いている。どこの業界もそうであるようにこの業界も競争が激しい。特に形のない「旅」を商ってるもんだから、顧客によっては5社6社と同業他社が押しかけてくる。同じ行き先だとどうしても同じ交通機関、宿泊施設を使わざるを得ないときもままある。そうなると商品の差別化が難しくなり、必然的に価格競争に陥る。結局、顧客がトクをし業者は足の引っ張り合いをするはめになる。そうならない為にしなければならないのは、相手を知るという事、そしてニーズを汲み取り、感性を研ぎ澄まして企画に反映する事だ。と、解っちゃいるけど負ける事も多いんよねぇ・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ふーっ、プレゼンが終わった。持参したパソコンが、プロジェクターとうまく接続できず、会場に用意されていた違うパソコンで代用するはめになった。いざ始まってみると途中で一番見てもらいたい画像がスクリーンに映らない・・・負けるもんか!やはり、本番は怖い。何があるかわからない。持ち時間は30分。終わって時間を見てみたら31分であった。ペース配分はまずまずだ。久しぶりに味わう心地よい緊張感に包まれたひと時であった。やはり、話を聞きましょうという姿勢の人の前でしゃべるのは快感だ。おっとっと、いけないいけない、プレゼンの品評会ではないのだ、その内容を相手が受け容れてくれるかが肝心なのだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
久しぶりにプレゼンテーションをする。聞き手は大学教授の先生方だ。仕事柄、大人数のプレゼンテーションも何度か経験はあるが、今回はこれまでと重さが違う。失敗はできないのだ。今までは、ある程度頭の中で言いたい事を整理しておれば、本番も大体その通りしゃべれたが、最近は事前にシナリオを作り、それに基づいてしゃべるようにしている。落語のときもそうだ。ネタは頭に入っているからシナリオは必要ないが、マクラ(ネタに入る前にしゃべるところ)はシナリオを作っておいてそれを元にしゃべるようにしている。落語に関わらず、しゃべりたいことを事前に書くという行為は大変重要である。言葉は一度発してしまうと引っ込められない。その為にこれまでも痛い目に何度も遭ってきた。書いているとその過程で言い回しや文言を修正できるし、書きながら頭に入っていくからだ。人前でしゃべる際に重要なことは、シナリオを噛み砕き、自分の言葉にすること、しゃべりながら必ず聞き手全員を見回すこと、そして言葉の最後をその聞き手のだれか一人に目を合わせて締めくくることだ。しゃべる方は緊張しているが聞き手も目を合わせられるとビクッとする。そこまで判っていたら大丈夫でしょう!いやいや、何よりも怖い落とし穴がある。それは慢心である。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント